元外資IT営業、50代で音楽を学ぶ

70年代生まれ。東京在住。元外資系IT企業法人営業。 給料を追いかけた20年と、断酒10年という節目。 仕事を辞め、50代で大学に入り音楽を学ぶことに。 人生後半戦の学び直しと日々の記録。

朝10時からジムへ。

 

雨が激しく降った後だったのか空いてたな。

 

昨日、同僚から借りた単焦点のレンズをつけて写真を撮ってみた。

丁度、イベントもあったので良い機会だった。

写りを見て、すぐに自分も同じものを注文した。

 

今のECは今日注文すると明日には配達されるから凄いな。

一眼レフ買って5年経ってやっと新しいレンズ買うっていうのも凄いと思ったよ。

 

気分転換になったな。カメラのレンズも。

 

夜はスティーブ・ジョブズの映画を見ていたら思いっきり寝てしまっていた。

なんとかお風呂に入って就寝。

 

 

 

今日の状態

・ジムに行って汗を流したら気分が少し良くなった

 

今日の変化

・嫌なことがあった時こそ、気分転換を積極的にやることにより好転する

 

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朝の4時半まで起きていた。

仕事と、昨日のトラブルに対する対処で。

 

2時間ほど寝て会社へ。

出社後すぐに、昨日告発してきた内容に対して全ての返答と証拠となるURLをつけた回答を返し相手側の上長と面談。

 

回答を読んでも理解できない様子。

 

昨日行った会社と同じグループの企業を訪問。数年ぶりに会う方。

転職の挨拶や近況報告をする中で少しづつ気分が晴れてきた。

 

オフィスに戻り、社内打ち合わせ。

初めて話す方だったが、偶然にも以前同じ企業に勤めていたことがあり一気に打ち解けることができた。

 

その後、同僚と遅い昼食へ。

トラブルのことを知っていたので俺と話すために待っていてくれていた。

 

夜は友人と待ち合わせてドライブがてら送ってもらった。

食事をして話し、自宅に招いてお茶を飲み会話。

 

多くの人に支えられているなと感じた1日だった。

 

会社で受けた嫌なことよりも、良い仲間から受けている優しさが上回っている。

 

お酒を止めているのを皆知っているので、ランチやドライブに誘ってくれることが増えている。

飲み会だけがコミニケーションの場ではないね。

 

今日の状態

・怒りの気分が長かった

 

今日の変化

・相手のレベルに自分が落ちることはないな

 

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外資系だけじゃないかもしれないけど。

社内で「刺す」「刺される」って言葉を使うときがある。

 

相手を陥れるっていうのかな。

簡単に言うとマネージャー層や人事権限のある人に対して、相手の悪い部分を白日の下にさらす。

 

今日がまさにそれ。刺された。

刺される覚えはない。

自分の身の保身の為に、他人に罪を着せて生き延びる為に刺された感じ。

 

顧客訪問時のプレゼンに対して、クライアント側のビジネスを全く理解していないと。

今の会社では、部門ごとに顧客担当営業がいてある時は共闘する形なのだが、そのパートナーだと思っている人間から刺された。

 

18時30分に刺されたことが判り、頭に来たが、対処法を考えた。

すぐに反論しても水掛け論になるだけ。

 

信頼出来る同僚に相談して、事実を淡々と積み重ねて提示して相手の誤りを全て返し、ビジネス課題に対して次のステップも示し完全に主導権を取れと。

 

資料作成に6時間かかったが、完全なカウンターパンチを作成した。

 

それをすぐに出さず、次の朝に冷静な視点で再度見直した上で、打てと。

 

相手が作ったパンチは1時間弱の主観による打撃。

それに対し、6時間かけて詳細に証拠を積み重ねた上に、外部リサーチ企業のデータ、具体的なビジネスプランも載せたパンチを作り上げた。

パンチの重みが違いすぎる。

 

そして俺には仲間がいる。

 

さらに酩酊していない頭脳と肉体も。

 

 

 

 

 

今日の状態

・ものすごく気分の悪いことがあった

 

今日の変化

・淡々と事実を積み重ねて証明することが1番の近道

 

 

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