元外資IT営業、50代で音楽を学ぶ

70年代生まれ。東京在住。元外資系IT企業法人営業。 給料を追いかけた20年と、断酒10年という節目。 仕事を辞め、50代で大学に入り音楽を学ぶことに。 人生後半戦の学び直しと日々の記録。

北陸旅行最終日。チェックアウトしてまず富山美術館へ。広くていい感じ。テオ・ヤンセン展を見ることができた。たまたま知っていたのでオレは楽しかったな。
スクリーンショット 2026-08-14 5.12.31
スクリーンショット 2026-08-14 5.12.38
都市と溶け込んでいる感じがする。富山駅からも1kmくらい。逆に何にもない街なのか。
スクリーンショット 2026-08-14 5.13.34

スクリーンショット 2026-08-14 5.13.51

その後に立山博物館へ。子供が立山地獄めぐりを観たかったようで。不思議なところだったな。残念ながら大雨になり外の施設は見ることができなかった。次回に持ち越しだ。
富山駅前に戻り寿司を食べたりお土産を買ってから帰路へ。20時くらいからかな。出発したのは。
良い旅だった。

朝から動いていていい感じ。ホテルの朝食も美味しかった。古着屋を見たかったので堅町通りに行ってみたが早すぎて空いていない。街の感じや建物のデザインなどいい感じ。102年前に建てられた橋を見ることができたのもラッキー。ロマン感じるなあ。20世紀の初頭は。

金沢21世紀美術館をゆっくりと見学。

https://www.kanazawa21.jp/

いい感じすぎる。市役所も素敵だった。金沢は人を大切にしている印象を受けたんだよなあ。
そこから移動して富山へ。埋没林博物館へ

1000年以上生きた杉が地中でさらに2000年埋もれて発見された形を展示している。
水に浸かっている状態で。とにかく不思議。3000年以上の昔へ思いを馳せる。
それほど人もいないので空と海と埋没林。そして蜃気楼。
不思議だ。
さらにホタルイカの博物館を見学。
やっと富山のホテルへ。
富山の夜は早すぎる。21時台で駅ビルはほぼ閉店になっていた。


深夜3時前に出発。妻はすぐに寝た。子供と話しながら高速をドライブ。夏なので4時には明るくなってきたので運転は楽だったな。群馬や長野など標高が高いと頃では19度くらいと寒かった。5時間ほど運転した。1時間毎にSAで少し体を動かしたりして休憩しながら。
朝の8時に妻と運転交代。能登半島を北上していった。北上するにつれて道路の陥没、補修あと、片道閉鎖など震災の爪痕がたくさん残っていた。今回の旅の目的のひとつは能登半島に住む親戚に会うこと。40年以上ぶりの訪問。正午に到着。ついた瞬間に記憶が蘇った。海や空の色が濃いブルーであること。空気の柔らかさ。日差しの強さ。海の綺麗さ。
港や道路に沢山震災の跡があることが心苦しい。いつになったら元に戻るのだろうか。
親戚は暖かく迎えてくれて楽しい昼食の時間を過ごした。今度は母を連れてこよう。
明るくて気持ちの良い人たちだった。
そこから金沢へ移動。都会だ。
夕食は有名な寿司店へ行ってみた。美味しい。
夜も暑すぎず良い旅行1日目だったな。
スクリーンショット 2026-08-06 0.10.45

↑このページのトップヘ