元外資IT営業、50代で音楽を学ぶ

70年代生まれ。東京在住。元外資系IT企業法人営業。 給料を追いかけた20年と、断酒10年という節目。 仕事を辞め、50代で大学に入り音楽を学ぶことに。 人生後半戦の学び直しと日々の記録。

朝まで起きていた。昨日は大雨だ。庭の木が雨で枝に水分を多く含み隣の家にかかってしまっているのが気になっていた。早朝に塀によじ上りかなり切った。少し気分が晴れた。そこから寝て昼に起きる。
映画を観ていた。今月はほほ毎日映画を観ている。佐藤泰志という1990年に亡くなった作家原作の映画を昨日から観ている。
今日は 夜、鳥たちが啼く」
10代の時に賞を取ったけれどその後売れていない作家の話。
大きな事件が起きるわけじゃないけど、心に残る。
自分は結婚してから今年の1月末に辞めるまで基本的にお金を多く稼ぐということを中心に考えていた。結婚してなかったらオレもこの映画の登場人物のように生きていたのかもなあと。考えを巡らせていた。
22時前から散歩1時間ほど。散歩をすると少し気分が晴れる。
運動不足過ぎたことと、7月の頭に課題で頭を使い過ぎてからパズルゲームをやるようになっていた。何も考えないために。そのせいで今後は逆に疲れていたんだな。今日はやらないようにしてみた。


朝寝て昼に起きる生活。1歩も外に出なかった。ものすごい雨が降ったり、大きな地震があったり。不思議な日だった。
原作 佐藤泰志 
たまたまYoutubeのショートで流れてきて気になって探したところPrime Videoで発見。

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映画「オーバー・フェンス」を観た。
離婚して東京から函館に帰り職業訓練校で大工の授業を受けている主人公。
友人に似ている感じがして引きこまえれた。
オレは特に何も起こらない映画って苦手だったんだけど最近の心境と合うのか気に入った。
10年前くらいに「そこのみにて光輝く」を観た時はあまりピンと来なかったんだよな。同じ原作者なんだけど。当時は仕事のことばかり考えていた。毎年稼ぎを増やすことがいちばんの目標だった。そうやって家族を少しでも良い生活を送らせたいとずっと思っていた。
そんなことを思い出した。

タイヤをやっと発注した。月曜日に交換予定。近所のタイヤ屋で全てやってもうらうことにした。そこが一番対応も良くて親身になってくれた感じがしたので。6社電話で話して3日かかったな。決めるまで。タイヤももっと前に探すつもりだったけれど出来なかったなあ。特に7月からボヤボヤしている気がする。昼夜逆転の生活も関係しているかもな。朝寝て昼に起きて。
基本的に朝方まで起きている生活をずっと続けているけど7時とか8時から寝たりするのはやり過ぎだな。
少しづつ戻していこう。
夕方にバイクで近所を散歩。バッテリー上がりかけてた。その後に散歩。
歩くと気分が晴れる気がしている。

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