元外資IT営業、50代で音楽を学ぶ

70年代生まれ。東京在住。元外資系IT企業法人営業。 給料を追いかけた20年と、断酒10年という節目。 仕事を辞め、50代で大学に入り音楽を学ぶことに。 人生後半戦の学び直しと日々の記録。

2017年04月

元同僚から連絡があった。会社を辞めるかもしれないと。

彼も外資系IT企業勤務。

新しい上長が入って来て合わないと。

よくある話。

慌てて仕事を探しているようだ。

そうならない為にも常日頃から情報を集め、面接に積極的に足を運び自分の市場価値を把握しておく必要がある。

ここ数ヶ月の彼は、ストレスの為か精神のアップダウンが激しかった。

昨日ポジティブに今の仕事を続けると言っていたかと思ったら今日は辞めると。
その繰り返し。

自分の直属の上司とどんなに関係構築が出来ていても、その人が辞めてしまったら後ろ盾が無くなってしまう。
ひとり以上の後ろ盾は絶対に必要。

上の上くらいまでは押さえた上で、他の部署とも深くリレーションを持っておくことが大切。

社内でそれが出来ない状態なのであれば、常に転職活動の手は緩めない方が良い。

断酒することと、身体を鍛えることにより何時でも戦える準備を整えておくのはベストだと思う。
精神と肉体を常に良い状態に保つこと。

酔った姿を周りさらすことは、プラスになることは少ないはず。





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お酒を飲んでいた頃、よく言われたこと。
「それ前にも聞いたよ!」

絶対初めて話すことだと思っていても、既に何度も話しているみたい。

お酒を辞めるとそれが一切なくなった。

ものをどこに置いたか思い出せなくることもよくあった。

酔ったときの感覚でモノを置くと、シラフで探すと見つけられない。

感覚が違うのか。

同じPCで二つのOSを使っているみたいな感じかな。

データを置く場所から違って来ちゃうのかも。酔っぱらうと。

シラフで日々過ごせている今が幸せだと思う。

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アメリカドラマ 2008年〜 シーズン1〜7


カリフォルニア州チャーミング(架空の街)のモーターサイクルクラブ sons of anarchyの物語。

クラブといっても、実際のところはギャングで武器売買なんかを家業にしている20代から50代くらまで幅広い年齢の集団。

アメリカのバイカーということで当然のごとくハーレーに乗っています。

クラブスタイルと呼ばれている、小さいカウルをつけたスタイル。
これがカッコいい。

真っ黒のダイナに小さいカウル。
自分の世代的にはカワサキのエリミネーターを思い出してしましますが。


今見るとカッコいいな。当時もカッコよかったけど。
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武器なんか売らないで合法的なビジネス拡大して力を持てばいいのになと思いました。







整列しているとカッコよく見える
このカウルだけで8万円くらい。
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単独だとクールな感じ
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集団って怖いですね
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最近は週1ペースでしか通えていないが、土日のどちらかには確実にジムに行っている。

1時間程でベンチプレス、スクワット、デッドリフトをフリーウェイトでやったあと、ダンベルとラットプル。
その後、軽く走って終了。

行く前は毎回ダルいなっておもいながら行くけど、終わると全てかが快調になる。

春は新しいことを始めたくなる人が多いのか、あまりみかけない顔の人もジムに来ている。

体重の重い人は、無理して走らずに軽い筋トレからして食事制限に注力したほうが良いように思う。

いきなり走っても膝とか悪くなりそう。

継続が大事なのかも。



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金曜日は仕事が終わると開放的になるのかお酒を飲む人が多いように感じる。

自分自身も飲んでいた頃はそうだったような。

「明日休みだし。二日酔いになってもいいか!」って。

二日酔いになっても良いとは思ってなかっただろうけど、明日のことなんか気にしないって気分ではあったな。


次の日最高に後悔してたけど。


今日は少し遅くまで仕事をしていたので、電車の中は既に酔っぱらいが多かった。
酒臭い。

気が大きくなっている人が多いので、気をつけながら帰った。

昔は自分も気をつけられる側だったかも。


明日のサーフィンの用意も完了したので寝ようかな。

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