元外資IT営業、50代で音楽を学ぶ

70年代生まれ。東京在住。元外資系IT企業法人営業。 給料を追いかけた20年と、断酒10年という節目。 仕事を辞め、50代で大学に入り音楽を学ぶことに。 人生後半戦の学び直しと日々の記録。

2018年09月

30分刻みでスケジュールが入っているような1日だった。
やるしかない。
とにかくやるしかない。
ポジティブな気持ちを持って。
 
呆れるようなこともあるけれど、いちいち反応せずに冷静に対応するようにしている。
無駄なことにエネルギーを使う必要は無い。



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IT系で働いているからかiPhone を自分で買ったことが今までなかった。
常に支給されたものを使うという繰り返し。
新しいモデルが出てもあまり興味が無いというのが本音だった。
転職すればまた新しくなるし。
家族には iPod Touch と知人から貰ったiPhone を渡していた。
今回それが壊れたというタイミングもあり初めて自分で購入してみた。
SIMMは既に用意していたのでSIMMフリーを買いにApple Storeへ。
 
なんだか不思議な気持ちだったけれど、家族は喜んでいたので良かった。


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千葉も神奈川も波が良く無かったので、久しぶりに茨城へ。
天気も良く、人も少なく波もそこそこ良くて楽しめたけど、高速の渋滞だけはまいった。
茨城に行くときは超早朝に出るしかないな。

近所のおじいさんと話したり、猫と戯れたりとかなりリフレッシュ出来た。
これからはちょくちょくサーフィンしに茨城へ行こう!

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特に予定が無かったのでAmazon プライムで映画を観た。
ブルーに生まれついて (字幕版)
イーサン・ホーク主演でジャズミュージシャン チェット・ベイカーの物語。
音楽とドラッグ。
切り離せないものだと思う。
普通じゃないから優れた芸術が生み出せるわけだし。
それをコンスタトントに人前で演奏する必要があるミュージシャンは特に切り離せないのかも。

クスリをやってでも音楽を続けるか、ヤメて普通の生活をするか。
人によってどちらが幸せかというのは違うから。

お酒に関しては、害しかないと俺は思う。
感覚が鈍るだけなので芸術にも不向き。


 

営業職なので人と会う時は積極的に外に出るけれど、事務処理やメール、電話で片付く場合は在宅勤務を奨励している。
特に目標を達成しているチームメンバーに対しては、週2日以上の在宅勤務を認めている。

今日は自分自身の予定に外出も社内ミーティングも無かったので在宅勤務をしていた。
朝起きた瞬間からやらなくてはいけないタスクが頭の中を支配して重たい気分だったけれど、通勤や同僚とのランチによる社交、急にセッティングされる社内ミーティングが一切ない環境だったので14時には仕事を終えていた。
とても満足。
そこからジムに行き運動をしてリフレッシュ、夕方家族と合流して外食。
その後、独りで温泉に出かけた。
身も心もリラックスしたところで仕事のメールとチャットをiPhoneで確認したところ部下からのヘルプ要請が数件。
十分リラックス出来ているのでイラつかず対応が出来た。
自分の精神と頭の中を整えるのはとても大切だ。

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