夜寒くて4回くらい起きた。海の近くは寒いのかもしれない。白老町。朝7時半くらいに起きてバイクの清掃。洗浄機のアダプターを忘れてしまったので何度も手洗いを繰り返した。なんとかいい感じに洗い終えてアイヌの国立博物館ウポポイへ移動。想像を超える広さだ。イベントも多くて10時から13時まで毎時間予約して歌と踊りやCGアニメなどをホールで観た。その合間に広大な敷地を巡った。北海道の歴史が江戸後期までは和人は介入していなかったのかあとか。そもそも日本ってなんだ?という疑問。東日本というか千葉茨城東北ってちょっと違うのかな。歴史の勉強したいな。
ウポポイには是非家族とまた来たいなあ。
北海道のバイク屋に電話して診てもらえることに。やはり治すには時間とお金がかかりそうだ。とても丁寧に対応してくれて感謝しかない。心が癒された。
そこから阿寒湖へ移動。約250キロ。北海道にいると距離感がバグるな。最後の100キロはほぼ暗闇で店も1軒もなかった。
夜についた阿寒湖アイヌコタンはなんというか劇画の世界。ウェスタン映画のような。二風谷とウポポイが素晴らしすぎたというか。差が激しいな。最初にここに来ていたらアイヌに興味が湧かなかったかもしれない。まだ夜でほぼ店が閉まっているのであくまでおファーストインプレッションだけど。
なんというか商業主義って廃れるのかもなあと。学術的とか文化的とかちゃんと意義がないと。お金を儲けるだけが正解じゃないな。外資系企業で営業やっているオレが言うのもなんだけど。いやオレだからこそ、お金ってそれほど大きな意味はないって言えるのかもな。