フラッシュダンシュ 外資系 IT企業サラリーマンの断酒日記

70年代生まれ 男 東京在住 外資系IT企業法人営業 わらしべ長者的にキャリアアップをしています。 断酒による日々の変化を記録。 少しでも参考になれば嬉しいです。 趣味 : サーフィン (ショート、ロング 千葉)、スケートボード (クルージング)、筋トレ、オートバイ (モトクロス)

カテゴリ: 断酒

元TOKIO 山口さんが飲酒してバイクに乗り事故を起こして逮捕された。
手錠をかけられて連行される映像がWeb 上に多数上がっていた。
飲酒をして問題を起こして芸能界を追放されて仕事も家族も失ったのに何故また飲むのだろうか?
どこからどう考えてもお酒が原因なのに。
単純に断酒するしかない。
こうなった人はお酒とは2度とうまくは付き合えない。
それを超えてでも飲みたいのであれば、もうどうしようもないし救いようがない。
単純にアルコール中毒だと思うのだけれど。
ジャニーズはアルコール飲料のCMを複数やっていたと思うで大人の事情ってやつでイメージ落とすから公表出来ないのかな?

 
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断酒を初めて丸4年が経った。最初の記事は断酒開始後8日目からなのだけれど。
4年経って思うのは、やめて良かったなということ。それにつきる。
あのまま飲み続けていたら、カラダを壊すか、人生が狂っていたかも。

この日は朝から六本木へ。
国立新美術館へ行きMANGA都市TOKYOを家族で観た。
全く予備知識が無い状態だったけれど、自分の美術館歴でTop5に入るくらい楽しめた。
漫画や特撮を通して東京を浮かび上がらせるというか。
海外でも同じ展覧会をやったようだけれど、観にきた人は東京を少しは理解したかもしれない。
東京の郊外についての作品が少なかったのが残念だ。
都心ばかりが東京ではないから。
子供とも途中途中で感想を言い合ったりしていた。
周りをみると、二人組で来ている人が多く、その人たちもかなり話をしていた。
自分が知っている知識などを。
それを聞きながら展示を観るのも楽しかった。


その後、妻の両親の家に顔を出し、さらに自分の実家により夕食。
父がかなり弱っているように感じた。
生命体として弱っている。
断酒4年目とういうこともあり、やめるきっかけについて振り返りながら実家で食事をしていた。
いくつか理由はあったのだけれど、そのうちのひとつは親父だ。
ものごころついた頃から、父の印象は毎日お酒を飲んでいる人だった。
大量に飲んで暴れるとか乱れるとかってことは全くなかったけれど、毎日飲んでいた。
母はお酒を滅多に飲まない人だったので、子供の頃のオレは大人の男性とはアルコールを飲むものなのだと刷り込みがあったかもしれない。
無口な人なので、なんで酒が好きなのか?飲むとどのような気分になるのか?などは聞いたことがないけれど。
趣味もなく、毎日晩酌をすることだけが習慣だったように記憶している。
仕事を辞めてからも趣味は少し家庭菜園をしたくらいで、それ以外はいっさい何もなかった。
お酒だけが楽しみだったのだろうか。
10年くらい前から少し様子がおかしくなり、筋肉が衰え出した。
数年後に進行性核上性麻痺という病名が判明した。10万人に6人しか発症しない病気らしい。
カラダを支えることが難しくなりイスにうまく座っていることも出来ない。
それをみて、オレは原因のひとつはお酒ではないかと思ったのが断酒を始める1つのきっかけだった。
親父みたいになりたくないと。
ちょうど自分がジムで筋トレにハマっていた頃でもあり、筋肉とアルコールは相性が悪いことは知っていた。簡単にいうと、アルコールは筋肉を溶かしてしまうと。
筋トレした後にお酒を飲むと、全く意味が無いらしい。
親父の病気は単純に筋肉の低下だけではなく、脳や神経の問題でもあるようだけれど、飲むか飲まないかであれば、アルコールは飲まないにこしたことはないだろう。

今後も断酒は続けていこうと気持ちを新たにした。


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暖かい1日。
先月頭に台湾から帰って来た時よりは日本の寒さに違和感を感じなかった。
近所を散歩した後に妻と伊勢丹へ。
カバンの修理をお願いしに行った。
夕食は初めて入る寿司屋へ。
ふと気になったのだけど、日本人の飲酒率ってどれくらいなのだろうか?
店にいる客全てがお酒をオーダーしていた。
断酒する前は自分も何も疑問を持たず外食時にお酒を注文していたような気もする。
厚生労働省にこんなサイトが。
街のビルボードなどでもお酒の広告が多い。
実際はもっと飲んでいる人が多いような気がする。少なくとも東京の外食産業では。

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データ古過ぎ厚生労働省




 

重要顧客との顔合わせ。
関西で午前から開始だった為、5時台には電車に乗っていた。
新幹線を降りて、スタッフと合流。
その中で昨日と同じ服を着ていた人がいた。
シャツだけだはどこかで買ったようで折り目が付いたままだ。
パンツもジャケットもよれよれ。
昨日と同じスニーカーに靴下。
昨夜飲み会だと言っていたので、家に帰らず朝まで時間を潰したかどこかのホテルに泊まったのだろう。
週に1回以上は体調不良かWork From Home で会社に来ない。
いい加減な人なのか、アルコールの問題を抱えているのだろう。


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外資系で頻繁に行われる社内パーティー。
お酒も沢山用意されている。
コミュニケーションを深めるためというより、アルコール問題を抱えている人物を炙り出す為ではないかと勘ぐってしまうくらいだ。
今の会社でも、酒に飲まれてしまっている人を既に数人把握している。
仕事とアルコールは絶対に分けた方が良い。
歳を重ねるごとにアルコールの分解能力は衰えるようにも思うし。





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