フラッシュダンシュ 外資系 IT企業サラリーマンの断酒日記

70年代生まれ 男 東京在住 外資系IT企業法人営業  断酒による日々の変化を記録。 給料を上げることだけを考えていたように思います。給料は上がっていったけれど、何かは失っているような気もしています。

カテゴリ: 映画

映画 「パッチギ!」 をPrime Videoで見ていた。何もする気がせずほぼ寝ていた。昨日に続き。
疲れているのだろうか。何もしないから余計疲れるのか。
映画は60年代後半の関西が舞台。京都かな?なんとなく観た覚えがあったのだけれど、初めてだった。
昔の雰囲気がクルマやファッション、ロケ先などから伝わってきていい感じだった。

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映画 「ガキ帝国」をPrime Videoで観た。何もやる気がしない1日。古い映画という印象で見る気がしなかったんだけど、結構引き込まれていた。1967年の大阪が舞台。自分が生まれる前の時代設定で、自分より年上の人達が若い頃に演じた映画。不思議な気持ちで観ていた。世代的には自分の親世代と同じかなあ。

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何もしない年末年始最終日。妻とスーパーへ買い物くらいは行き、貼るカイロなども購入。体調が悪すぎる。腰が痛いのと、胃がスッキリしない。食べる量もかなり減っているのに。早めにベッドに入りなんとなく映画を観た。映画「フィッシュマンズ」。3時間近くあるとは思えないほど引き込まれた。時系列に丁寧にバンドメンバー、関係者達にインタビューをしていく形式。途中で当時のライブ映像や音源も流れる。オレがレコードを買ったのは多分1998年発売の限定アナログだと記憶している。亡くなってから買ったのかもしれない。今回調べたら限定2500枚のうちの1枚だった。2000年前後に買ったんだろうな。90年代半ばの自分はDubに完全にハマっていた。アンダーグラウンドの音源を探して外国まで行くくらいに。当然フィッシュマンズの存在は知っていて手に取ったことはあったのに何故か聞かなかった。そこからすごく好きになって好きすぎて今度は映画などを観る気がしなくなっていた。向き合いたくないというか。今回正月休みで体調も崩していたので良い機会だった。映画は素晴らしかった。残されたメンバー達のライブ観たくなった。全身全霊をかけて演奏しているようにみえた。佐藤氏の残したものは音源だけではなく生き様だったのかもな。
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オレもしっかり生きよう。








映画「Sign O The Time 」を妻と日比谷で観てきた。プリンスのライブ映画。IMAXで。席がなくて一番前だったのでちょっと疲れたけど楽しめたな。
1987年の映画なので撮ったのは1986年かな。当時のプリンスは20代後半。元気いっぱいだ。

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映画 Led Zeppelin Becoming を二子玉川のIMAXで観た。オレは久しぶりに新宿で髪を切ったてから向かい、妻にはクルマで向かってもらった。10代の頃にもの凄く好きだったLed Zepplerin。基本的にはドキュメンタリーなので知っている情報もあったけれど、メンバーのインタビューや親の話、当時の世相なども知れて良い映画だった。妻も満足した様子。大音量で好きな曲が聴けるというだけでも大きいな。
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続編も造られそうな予感。セカンドアルバムまでの話だったので。
しかし、客の平均年齢が高かったなあ。60歳近いのではないだろうか?

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