フラッシュダンシュ 外資系 IT企業サラリーマンの断酒日記

70年代生まれ 男 東京在住 外資系IT企業法人営業 わらしべ長者的にキャリアアップをしています。 断酒による日々の変化を記録。 少しでも参考になれば嬉しいです。 趣味 : サーフィン (ショート、ロング 千葉)、スケートボード (クルージング)、筋トレ、オートバイ BMW, HONDA

カテゴリ: 映画

映画 「過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道」をオンラインで鑑賞。2018年に作られたようだ。当時の森山大道は80歳。とてもそんな歳にはみえない。常に街を歩いてスナップを撮り続けているからかもしれない。飽きないらしい。
50年前に出版した写真集を再構築して作り直すというのがドキュメントの主軸になっている。1枚づつ写真を振り返っていく作業を編集者を含めて1年かけている。熱量がすごかった。皆年齢を感じさせない。こういう仕事をしている人たちに憧れを感じるなあ。

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映画「ノーザン・ソウル」をオンラインで鑑賞。1974年を舞台にした冴えない青年がソウルミュージックに興味を持つ話。シケた街で労働者になって食後に酒を飲むしか楽しみが無いような街で音楽を通じて仲間ができていきクラブ文化の始まりみたいな映像もみれる。インターネットもなく情報が少ない中でアメリカのシングル盤レコードを買い漁って楽しむという音楽好きなら共感できる話だった。イギリスのクラブ文化は閉塞感から生まれたのかなあ。


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映画「ドント・ルック・アップ」をNetflixで鑑賞。劇場でも公開されたようだけれど、制作もNetflixなので基本的にはオンラインでの鑑賞をメインにしている作品だと思う。現代自己中心的な社会を痛烈に風刺している作品だと感じた。地球最後の日は実際にこんな感じで迎えそうな気がする。自分自身のことを考えてみても、資産を増やす為にインデックスに投資をしてるけれど社会的に立派な企業か否かなどといいう基準ではみていない。単純に自分の資産が増えればいいと思っているだけだ。ディズニー映画の「ウォーリー」を思い出した。


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昨夜の首都高ツーリングで興奮したのか眠れず、そのまま起きていた。どこへも出かけず、家族でミッションインポッシブルを2から5まで観てみた。だいたい5年周期くらいで制作されるようでインターネットや記録メディア、携帯の移り変わりが観ていて面白い。1ではフロッピーディスからMOディスクへデータを移し替えて盗んだり。3ではコンパクトフラッシュからデジカメへデータを移して盗んだりなど。4ではスマホが出てきていたかな。まだ大きさが小さい。iPhone5くらいかかな。トムクルーズは3が1番老けているように感じて4からはそれほど気にならなくなっている。いろいろな技術革新があるんだろうあな。ヘアスタイルの移り変わりとか。バイクやクルマがとにかくカッコ良い。オレは5のBMW S1000RRと6のRnineTスクランブラーが特に好き。

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2017年のアメリカ映画「ベイビー・ドライバー」をprimevideoで鑑賞。監督エドガー・ライト 主演アンセル•エルゴート
iPodで常に音楽を聴きながら強盗の逃走手伝うドライバーが主人公。映像と音楽がシンクロして心地よい。調べてみると監督自体がミュージックビデオで作成したアイデアを元にこの映画を作ったようだ。い今から4年前だけれど世の中はかなり変わったような気がする。iPodを使っている人もかなり少ないし。有線のイヤホンも使っている人は少ない。テクノロジーがどんどん変わってきている。音楽を再生する方法も。お金を強盗が盗むというテーマは普遍的なのだろうか。



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