フラッシュダンシュ 外資系 IT企業サラリーマンの断酒日記

70年代生まれ 男 東京在住 外資系IT企業法人営業  断酒による日々の変化を記録。 給料を上げることだけを考えていたように思います。給料は上がっていったけれど、何かは失っているような気もしています。

カテゴリ: 映画

オフロードの練習に行く為に休暇を取っていたけれど生憎の雨。妻を職場に送り、バイク仲間と軽くあって次回の打ち合わせ。
家に帰ってまだ午前9時だったので映画を観に行くことにした。気になっていた「PERFECT DAYS」を渋谷で10時45分から。雨が激しいので電車で行くことに。久しぶりの電車だ。街は外国人で溢れている。コンビニに入ったらインド人風のバイトリーダーから日本人の若者が品出しなど日本語で支持されていた。大雨なのに誰も傘をさしていないアメリカ人の高校生たち。修学旅行なのか?コロナ前よりも旅行者が増えているのかもしれないなあ。
映画館に入ると、もう3ヶ月も上映しているからか10人ほどしか客は入っていなかったような。 ヴィム・ベンダースが監督した日本を舞台にした映画。東京の東側がメインだったな。オレは東京の西側育ちなので感覚がちょっと違う。いや大きく違うかな。古いアパートや軽のバン、その中で聴くカセットから流れるロック。良い感じの映画だった。自分で選んでああいった生き方をしているんだなあ。楽しみながら。主人公と二人でタバコを吸うシーンが笑えたなあ。オレも久しぶりに吸ったらああなるんだろうなあ。生き方、老い、仕事、家族などと感じることが多い映画だった。高校生の時に背伸びして観に行った「夢の涯てまでも」を思い出した。1991年かあ。34年前。遠いところまで来たのか、実は何も変わっていないのか。若い頃は東京以外をみたくて海外に憧れていた。結構いろいろな国を行ったけれど、今は東京でもまだまだ知らないことが沢山あって楽しいと思えている。
映画を観終わった後に、渋谷の街を散策。行きたかったライダースの店や楽器店を回った。いつの間にこんなビルが出来たんだ?ということの連続。聞いたら2年前だって。渋谷には来るけれど、バイクや車での移動が多いので気づいていないことが沢山あったな。
大雨だけど楽しみながら雨宿りしている外国人がいたので写真を撮らせてもらった。楽しそうだ。

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雨の日の休暇で1番楽しめた1日だったような気がする。Perfect daysのおかげかもしれない。

Prime Videoでザ・コンチネンタル: ジョン・ウィックの世界から という映画ジョン・ウィックのスピンオフを観終わった。1時間半が3本。毎日1本づつ子供と見ていた。映画ジョン・ウィックから連続で。映画よりもストーリーがあって楽しめた気がする。時間も短いし。70年代舞台ということもあり音楽も良かった。ホテルの支配人ウィンストンが若い時の話。3本で終わるのかと心配していたが良い感じにまとめられていた。スッキリ。

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仕事を終えて夕食を作り家族で食べた後にNetflixで映画 「ノッティングヒルの恋人」を鑑賞。1999年の映画でタイトルは知っていたが初めて観た。イギリスが舞台のラブストーリー。好きな映画だな。最近ハリーポッターを見続けていたので良い息抜きになった。
公開当時は登場人物より年下だった自分が、今では遥かに年上になっている。ネットや携帯が普及していない時代に郷愁を感じたな。


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家にいた休日。Netflixで映画を観ていた。「ペイン・ハスラーズ
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仕事にあぶれたシングルマザーが一発逆転する為に製薬会社の営業になり痛み止めのクスリを売りまくって稼ぎまくる話。実際にあった話を元にしているようだ。2000年代に入ってからの話。自分も外資系ITの営業をしているのでインセンティブなど似ている部分もあり考えさせられた。永遠に成長させ続けるプレッシャーにさらされているアメリカの企業はやはり限界があるなあ。

Prime Videoで映画 「アンタッチャブル」を子供と観た。数十年前に観た以来ぶりなので新鮮。子供は何故か1920年代の雰囲気が好きなようでファッションやクルマなどのデザインが。ジョルジオ・アルマーニのファッション含めて楽しめた。若い頃に見た時にはアンディ・ガルシアがカッコいいと思ったけれど、今回はケビン・コスナーのカッコよさが際立って感じられた。自分も社会でいろいろと経験したからかなあ。
夜は友人と下北沢を散歩。人が多かった。




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