元外資IT営業、50代で音楽を学ぶ

70年代生まれ。東京在住。元外資系IT企業法人営業。 給料を追いかけた20年と、断酒10年という節目。 仕事を辞め、50代で大学に入り音楽を学ぶことに。 人生後半戦の学び直しと日々の記録。

カテゴリ: 旅行

4時に起きて風呂に入り旅行の準備開始。5時には出たかったので子供を叩き起こしたが起きず、なんとか6時20分に出発できた。2時間に1回くらいSAで休憩して14時台に神戸のホテルに到着。満足。
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途中でミニカー買ったりしつつ。
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アイス食べたり。

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夕食は街には行かずホテル内で天ぷらにしてみた。
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夜は雨の予報だったし、休憩入れて7時間以上かけてきたので今日はホテルでのんびりで正解だったな。

5時前に目が覚めて準備をしてデッキに上がった。日の出を見る事ができた。
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予定より1時間早く大洗に到着。帰りはずっと石原慎太郎著「天才」を聴いていた。田中角栄が1人称で自伝を語るという内容。面白い。最初に感じたのは道路が狭くてクルマが多い。北海道は相当スペースがあるな。高速に乗ってもずっとクルマが沢山いて違和感。16時台に自宅に辿り着いた。自分の住んでいるエリアは東京にしてはスペースがある方だと思っていたけれど比べてしまうと大都会だな。まず1回目の選択。それが終わるまでにざっとクルマを洗浄。夜に走ることもあったのでフロント周りに虫が沢山ついていた。そこから荷物の整理、2回目の選択。あっという間に時間が流れる。今日は涼しい方だというけれど湿度が高い。家の中ではエアコンを常につけていた。
妻や子供が帰ってきた。9日ぶりにあう家族。いいもんだ。家族の良さを再確認。
久しぶりに家族で夕食。妻がナス田楽を作ってくれた。お米は帰りに苫小牧で買った北海道の新米。美味しい。
夜楽器を弾いて、2小節だけ打ち込んだ。楽しい。1時くらいまで起きていた。

昨日、襟裳岬から新日高町まで移動しておいた。今日の16時には苫小牧のフェリーに乗船手続きをする必要があるので。のんびりと残り80キロくらいを移動していた。途中でおにぎりを買いにセイコーマートへ寄ったところ道の駅とレ・コード館というのが併設されていた。競馬のサラブレッドで有名な町のようで馬の像などがあったから記録のレコードなのかなと思い調べたところ音楽のレコードが100万枚以上集められているとのことなので開館を待つことに。10時開館とともに入り、係の人に聞いたところ300円払うと大きなスピーカーで20分聴けると。自分で曲をリクエストすることが出来るとのことで頼んでみた。
プリンスのパープルレインとウェザーリポートの8:30、マッシブアタックのProtectionが特に良かった。向いている曲、向いていない曲あるな。国内最大級の「オールホーンスピーカーシステム」で聞く録音状態の良いライブ盤は目の前で演奏しているような迫力だった。Protectionは打ち込みだけど全ての音がはっきりと分離しているというか、作者の意図が見えるようなクリアさだった。立体感がはっきり感じられるのかあ。60年代のロックは分離が悪くてイマイチだった。Jazzとかも聴けば良かったなあ。
苫小牧に到着してイオンでお土産を買ったりしてからフェリー乗り場へ。7日間楽しめた。
是非また来たい。

霧多布で目が覚めた。寒くて。5時前で夜明けの気配があったのでクルマから出て岬の先端へ。世界は綺麗だなあ。名前だけしか知らなかった場所に実際立つというのは意味があるな。日の出の後に移動。釧路でご飯を食べることに。途中、厚岸も寄ったけど朝早過ぎてどこも空いていなかった。無念。そして釧路。市場でおまかせ丼と牡蠣を食べた。美味しい。そこからさらに襟裳岬へ。辿り着いたら夕焼けだった。今日は日の出から日の入りまで楽しめた。これって毎日繰り返されているんだよな。太古から。

真っ暗な道を走り続けて22時前くらいに阿寒湖へ辿り着いた。店などもないから不安になるな。ガス欠にならないようにマメに給油もしている。夜に辿り着いた温泉街はなんとなく昭和というかレトロな印象。日帰り温泉も見つけられずすぐに寝て寒さで5時くらいに目が覚めた。やっと車中泊も効率が良くなったのか慣れたのか積んでいるバイクも動かさず整理整頓して寝れるようになった。朝歯を磨いて散歩をしていたらキツネに遭遇。野良犬かと思った。足湯を発見してしばらく浸かる。熱くて気持ち良い。
インフォメーションに行って少し尋ねたところ刃牙の原画などが置いてあった。作者がこの街出身でコロナ禍で観光客が減った時に原画展を開いてくれたとのこと。いい話だなあ。阿寒湖に来る人と刃牙って関連わからないけど。
湖畔に椅子を持って行き読書。気持ちがいい。夜寒かったので太陽の熱で体を温めていた。10時前くらいからアイヌコタンを散策。お土産物屋は木工細工の店が多い。坂を登った一番上に500円で入れる資料館があったので入ってみた。チケット売り場にいた方と会話。一昨日までウポポイにいたと。阿寒湖アイヌコタンの展示があり呼ばれたと。ちゅうど昨日いてその方の展示も見ていたので嬉しかったな。母と名前が同じなので印象に残っていた。年齢も1歳差だった。アイヌが差別されていたことや阿寒湖で踊りを披露するようになってからはアイヌ側からも観光アイヌと揶揄されていた話などを直接聞くことができた。阿寒のおかげで継承できた踊りなど文化もあるんだろうな。
その後、行きたかったギャラリーへ。サイトを観ると休みだったが場所だけでも確認しようと思って行ってみた。奥様が気づいて開けてくれて見る事ができた。建物も室内も作品も素晴らしい。
作家が同世代だったので趣味の話など沢山したな。気に入った作品も購入できて満足。また来たい。
13時過ぎから移動。網走にある北方民族博物館からの霧多布岬へ。道が雄大だなあ。
作家に博物館が良いと教えてもらい人から言われたことは試すことにしているので行ってみた。やはり想像したとおり土地は違えど民族間に共通点が多くみられる事がはっきりわかった。文化というのは繋がっているんだろうなあ。
17時前くらいに出て雄大な北海道の大地を走り続けた。毎日楽しい。
霧多布へ到着。温泉へ行ったらルパンの絵が多い。尋ねてみたら作者のモンキーパンチの故郷とのここと。自然が雄大なのでスケールの大きなストーリーが浮かんだのかもなあ。人口も少なそうなので映画などの影響も受けて。

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