フラッシュダンシュ 外資系 IT企業サラリーマンの断酒日記

70年代生まれ 男 東京在住 外資系IT企業法人営業 わらしべ長者的にキャリアアップをしています。 断酒による日々の変化を記録。 少しでも参考になれば嬉しいです。 趣味 : サーフィン (ショート、ロング 千葉)、スケートボード (クルージング)、筋トレ、オートバイ (モトクロス)

カテゴリ: 読書

「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」を読み終えた。
外資系ITで転職をしながらキャリアを積み給与も上げていったのだけれど、根本的に自分は仕事が好きではない。
お金を沢山稼いで生活のレベルは確かに上がった。家も買い替えてクルマもバイクも2台づつある。
子供も私立のエスカレーター校に入れてと。
給料は上がったけれど、この生活を維持するためには稼ぎ続けないといけない。
しかし外資系ITの世界でいったい何歳まで働けるのだろうか?あと数年で50代になるけれど、自分の居場所はあるだろうか? 

そう考えている中で老後の資金でもと今年は投資をやっていたのだけれど、コロナの影響にも関わらず30%の利益を上げられていた。けど、これはたまたまラッキーだっただけだなと。そして株価の上下により精神的なアップダウンもモロに影響を受けていた。

この本はとにかくバンガードのインデックスファンドに投資をしておけという話だった。わかりやすい。先日読んだFIRE 最強の早期リタイア術よりもシンプル。
先月FIREを読んでから株を徐々にインデックスへ移していたのだけれど、今日この本を読み終えて残り買付余力を全て使いインデックスを買った。
いつ下がるかとか気にしている時間がもったいないなと。

未来なんて予想できない。
ただ、1974年このインデックスを立ち上げてから結果上がり続けているわけなので。
それが良くわかる本だった。
とにかく1日でも早く仕事を引退出来るように頑張って稼いでインデックスを買いまくろう。


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FIRE 最強の早期リタイア術 を読み終えた。
続きが読みたくてワクワクする体験は久しぶり。
オレは外資系IT企業で働き給料を上げることを念頭に転職を繰り返して普通のサラリーマンではたどり着けない額まで年収を得ることが出来るようになったけれどずっと虚しさを感じていた。
自分のやりたいことは確実にこれではなないと。
給料が上がればあがるほど、会社からの期待値はあがりプレッシャーも増す。
ストレスも増えるので、それを緩和する為に生活レベルも上げざるを得ない。
この繰り返しで結局お金に対する渇望感は癒えず、もっともっとと追いかける羽目になっていたと気付かされた。
この本のテーマは1億貯めて運用して働かずに楽しく暮らそうという話。
オレも早期引退に向けて動き出すと決めた。
 
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身体に力の入らない1日だった。
近所の神社に少し行ったくらいで、あとは本を数冊並行して読んでいた。
その他はサーフィン雑誌を読み返しているだけ。
どうしてシャキッと出来ないのだろうか?




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平成最後の日は読書からスタート。
天気もあまり良くなくて何もする気がおきない日だった。
筋トレだけは軽くこなして、あとは本を読んでいた。
睡眠に関しての本。
眠たくなって昼寝してしまった。

 

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スイッチ! ──「変われない」を変える方法 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
を読んでみた。
今の会社は日本に来て4年目。
グローバルの売り上げと比較して日本は出遅れている。
どのようにして効率を上げて行くかが自分の役割でもあるので、何かヒントになればと。
外資に限らずだと思うけれど、組織内の批判や陰口はよく耳にする。
社長が悪い、あの部署のマネージャーが使えないなどなど。
悪いところを見つけて批判するのは容易い。
良いところをみつけて、そこから変革をおこすこと視点を変えてものごとをみる方法などが実例とともに多く書かれている。

参考になった。



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