フラッシュダンシュ 外資系 IT企業サラリーマンの断酒日記

70年代生まれ 男 東京在住 外資系IT企業法人営業 わらしべ長者的にキャリアアップをしています。 断酒による日々の変化を記録。 少しでも参考になれば嬉しいです。 趣味 : サーフィン (ショート、ロング 千葉)、スケートボード (クルージング)、筋トレ、オートバイ BMW, HONDA

カテゴリ: 投資・運用

妻が休みだったので、集中してふるさと納税、自動車保険、確定申告の準備を行った。今年の年収は過去最高額なのでふるさと納税の額も多い。双方の実家へお節料理など送る手配をした。自動車保険も内容を少しみなおして。さらに今月末には生命保険の支払いもある。過去最高に稼いだのにお金が潤沢にある気がしないのはなぜだろうか?投資に回している額も多いので散財しているという意識は逆にいつもよりも少ないかもしれない。申請が思ったよりも順調に進められたので夫婦で散歩がてらランチとお茶をしに出かけた。こういうことがやれるくらい関係は修復しつつあるような気がする。


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オランダの証券取引所から株を買うために書類づくりをしていた。公証役場でアポスティーユというのを取る必要あるとのこと。初めての体験だったけれど、中野公証役場の方々は丁寧に対応してくれた。地元の公証役場はコロナの影響で完全予約制のようで予約がいっぱいで受け付けてもらえなかったのだが中野は対応隙間の時間をみつけて対応してくれた。
夜は家族で外食へ。家族全員新しい環境になり忙しくなりそうなのでその前に。
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給料日のルーチンワーク。一定額のお金を投資用の口座に回して運用。今日はタイミング良く確定申告の還付金も入ってきた。10年20年前なら大金で嬉しかったけれど、今は現金が入ってきてもそれほど喜びはない。どうしてなんだろうか。目標としている金融資産の額が高すぎるからか?今回入ってきたお金はストックオプション購入用として大半は残しておくつもり。その株がかんきんできるのが1年後。そしてやっと使えるお金になるのか。
子供の頃にみた映画「マルサの女」の山崎努演じる権藤社長の言葉が今はよくわかる。
お金があるからと全て使っていたら残らない。



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証券会社からマイナンバーを登録しろとの書類が届いた。
書類で送ったりアプリ経由で送ったりと何度もやっているが何回もやり直しの依頼が来る。
いったいどういう仕組みになっているのだろうか?
対応している人たちもロボットのように同じ言葉を繰り返すのみ。何故やり直しになるのかが全く不明。
言い方悪いけど、人間では無くても出来る仕事は淘汰されるだろうなあ。

 
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毎年40万円の積み立てNISAから年間120万円の非課税投資枠があるNISAへ切り替えた。正直よくわかっていない。若い頃は貯金なんて殆どなかったのに、今は金融資産を眺めるのが趣味になっている。人間って変わるもんだ。もっと早くから投資について考えていたら、今もっと楽だった気がする。タラレバはないか。その一方で、先のことを考えずに無鉄砲に生きてきたから今の生活を手に入れたとも考えられる。転職や不動産購入など。クルマやバイクも必要以上に持っているし、週末サーフィンの為だけにサーフボードを10本ほど所有していたり。しかし最近守りに入ろうとして数十年先までの利回りを計算するようになって心配事が増えたように感じている。今を生きていないというか。将来のこと、老後のことを考えることも大切だけれど、今を全く生きていない。70代、80代になった時のことを考えている。
自分が中学生の頃に読んだカヌーイストの野田知佑の言葉をよく思い出す。「イギリス人の若者は年寄りのようだ。引退後の生活についてばかり考えている。」と。
その時は絶対にそんな生き方つまらないと思ったけれど、今はそちらの考え方にも共鳴する。要は早期引退して利回りで生きるってことをヨーロッパの富裕層は昔から考えていたんだろうな。



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